会社設立をするための費用はバカにならない

新たな事業を始めるには

店舗

具体的な流れ

飲食店経営を始めるには、様々なことを取り決めていく必要があります。第一にお店のコンセプトを決めます。飲食店と言っても様々な料理があるので、ある程度提供する料理を決めなくてはなりません。また提供する料理だけでなく、客単価やお店を出す場所などを大まかなイメージで決めていきます。第二に物件探しです。周りにどのような施設があるのかやどういった環境なのかということをよく考え、物件を決めていきます。予算を考慮しながら、お客さんが集まりそうな場所を探します。第三に事業計画を考えることです。事業にかかる費用や売り上げなどを細かく想定します。できれば計画書を作成すると良いでしょう。第四に資金調達です。自己資金だけでなく、銀行などから融資を受けると資金が集まりやすいです。融資を受けるには具体的な経営計画があると有利なので、第三の過程で考えていた事業計画を伝えると良いでしょう。第五に店舗内装・外装工事です。物件の外装・内装を飲食店が営業できるように作り変えていきます。第六に備品の購入です。経営に必要な備品を買いそろえていきます。厨房機器や食器など、提供するメニューに合わせて購入します。第七に届け出申請です。飲食店を経営するには保健所や消防などに届け出する必要があるので、適切に行います。第八に求人募集です。想定する客数や店舗の規模などに合わせて求人募集を行います。また採用したスタッフに調理や接客の研修を行います。これらのことが終われば、いよいよオープンを迎えることができます。